Works_menu of HOLOMIN web 2017


Works

R0000608.JPG

万年の家

十勝平野の万年という農村部で、住宅が竣工しました。
どこまでも続く農村部の風景のなかで馴染むかたちであり、
畑の広がる豊かな風景と、その先に鎮座する十勝の山並みを取り込みながらくりひろげられる、
これからの家族の暮らしについて考えています。

R0000712_2.JPG

Bankei Off the grid Project

HOLOMINの拠点となる住居とアトリエです。
水のこと、電気のこと、トイレのこと・・・、その場所で独立したエネルギーの自給と循環について,
仕事と生活をとおして考えていくための拠点をつくっています。

R0000742.JPG

SappoLodge

オーナーと仲間達、たくさんの人達とアイディアを出し合って作ったゲストハウスです。
アカエゾマツ、ミズナラ、イタヤカエデ、ハルニレ、シラカバ、トドマツ、カラマツ・・・道産の木材を多用していて、素朴な素材を、丁寧な手仕事で活かしています。

DSCN3596.JPG

美容室 KaPka

懐かしい雰囲気のアパートの一角につくった、小さな美容室です。
自分も工事に参加したいという女性のオーナーと、素朴な美容室を作りました。

DSCN2550.jpg

Miyanomori Bread 117

既存住宅の一角につくった、小さなパン屋さんとその工房です。
小さな空間の中で、画家、デザイナー、左官職人、ガラス作家、家具職人、大工・・・、いろんな手仕事が活かされています。

DSCN1574.jpg

潮岬 古家改修 project

和歌山県は本州の最南端、潮岬にて進行中のプロジェクトです。
築100年くらい経っているようですが、豪農のふっとい梁の古民家・・・
などではなく、一般的な庶民の住宅だった建物です。
そんな建物を、新築と同じくらいお金をかけて立派に復活させる・・・
のではなくて、なるべくお金をかけずに、お客さんと一緒に作業しながらなんとかつかえるくらいに復活させます。進行中〜。

DSCN2324.jpg

A Factory

山の中に建つ、家具屋さんの工房です。
すでに工房は稼働していますが、ゆっくりゆっくり現場進行中です。

SANY0100.jpg

森のレストラン

風景、雪、崖地、オーナーの記憶にある昔あった住宅のカタチ・・・
そのような条件を整理しながら、「ふつうのカタチ」について考えます。

SANY0148.JPG

A hut

地球感謝リトリート。十勝の不思議な場所で、不思議な仲間達と、電気も水もガスもない小さな不思議な小屋をつくりました。
版築壁、古家で崩した土壁の再利用、古道具屋で集めたガラスの浮き球、使われなくなった土木資材、捨てられたタタミ、セーター、人形・・・。
自然素材と、リサイクル素材、十勝の日照と、窓から切り取られる風景、これから展開されるであろう外部空間とのつながり、いろいろ削ぎ落とすなかで見えてくる、自分と環境との接点。

30.JPG

atelier HOLOMIN

生活の中で見えてくる様々な問題点を、生活の中でひとつひとつ解決していきます。
古い家を大切に使っていくということ、自分の工夫で暖かさを、採光を手に入れるということ、訪れるヒト、一緒に暮らすヒトの快適について考えること、電気・ガス・井戸水などインフラを組立てること、自分の努力で手に入れた空間には愛着が湧くということ、自分の工夫で冬を乗り切った春はとにかく劇的に訪れるということ・・・
本当にいろいろなことを学びながら、ここで生活しています。

IMGP1795.JPG

タムラ倉庫

タムラ倉庫というレストランの自力建設です。
作りながら考える。
話しながら作る。
楽しんで作る。
こんなキーワードで現場を組み立てます。
ここのオーナー夫妻、本気で現場フル参加でした。

sanyo01.jpg

atelier zo

設計の修行をしていた象設計集団での仕事です。
住宅〜公共建築まで、ほんとうに幅の広い設計の経験をさせていただきました。
ヒトと濃密に関わりながら空間を作っていく手法を学びました。

03.jpg

niwa kousakutai

山梨は甲斐駒ケ岳の麓。林の中の大屋根の住宅です。
仲間と作った庭工作隊(〜2010)として参加しました。

施主も参加して作る。
友達も参加して作る。
大工も設計者も泊まり込みで作る。

林の中のこの場所で生活するために本当に必要な機能について、林の中で映える素材と色について、これから林の中で展開する生活について・・・、いろいろな話をしながら作りました。

01.jpg

第8倉庫

ハウスミュージックの原点に立ち返りたいと強く願うオーナーと仲間達。
ワイワイ作るウェアハウスプロジェクト。
持ち寄った好きな音楽をかけながら、工事は夜な夜なつづきました。
アイランドバーという南国の形式を持ち込みながら、エゾシカの把手や、野草のドライフラワー間接照明など、北国の素材としつらえについて考えています。
彫刻家やガラス作家/キャンドル作家/家具職人、ここでは仲間のアーティストとコラボレーションしています。

yagiハウス.JPG

Temporary construction

そのときだけ、その季節だけ、数年だけ・・・、仮設の構造体の身軽さや自由さや、はかなさが好きです。
お祭りとか、パーティーとか、生活の中で、同じ目的で集まった人たちと一緒に何か作るのは、最高に楽しいです。